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京都市に対しての私のパブコメです
言葉を選んで、分かり易くマイルドなタッチを慮りました。

 みなさんも継続して
 意見を京都市長や市議会議員に
 メールやファックスや手紙で
 投げかけ続けてください。

  私もそうします。
 アカやツウ君のためにも、
 絶対に頑張り続けます

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『野良猫のふん尿に係る苦情などが,本市にも数多く寄せられておりますが,
この問題の解決策は,何よりも野良猫をなくすことです。』
 条例制定の基本思想に、野良猫さえいなくなれば、ふん尿の苦情が
市に寄せられることがなくなるのだ という意思が明瞭に読み取れます。
 しかしながら、
棄てる人間がいる限り、野良猫がいなくなることはない
という視点が全く見受けられない。
 このたびの条例制定の趣旨、精神は、改正なった動物愛護管理法の制度趣旨を、
故意に没却せんとするものであり、極めて、下劣なものと思います。
また、京都という地域の特性をも、その論拠にも謳われて強調されていますが
『なくす』 という視点ではなく、 京都であるからこそ、
『日本の伝統と風土を代表する土地として、小さな命を生かし、慈しむのだ』 という視点が
全く主張されていないのは、 日本人として、極めて残念であります。


  私議、ご提案がございます。
≪ 認知症や介護・看護・医療費負担増などの高齢者問題の解決策は、
何よりも老人をなくすことです。≫
今後は、京都市はそのように主張なさったらいかがでしょうか。
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