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パブコメを依頼した知人が、出したよってメールをくれましたので
その返信にだしたメールを
ここにも掲げます。
                    ・・・・・・・・・・・・・・


「野良猫に餌をやるな!」ってよくいわれます。
  なぜ餌をやったらいけないのですか?

  「餌をやったら、集まってくる。
   臭いがする。 鳴き声がうるさい。 糞尿が臭い。 庭を荒らす。
   餌をやるなら、お前が飼ってからやれ。」

  こうして猫の餌やりに対する、人間社会の倫理を繰り出されて、
  猫の餌やりへの風当たりは強いようで、
  反論は出来ないようにも見えますね
              
  しかし、 野良猫に餌をあげ続けるひとが絶えることがないのは、
  なぜなのでしょう。

  きっと、
  「野良猫に餌をやるな!」って言う人間の心の底には
  そのように言う人自身、自らが、気付いていないかもしれませんが、

  どうぞ、野良猫よ 俺の眼の届かない所で、
殺されてくれ。 死んでくれ。
 

 「野良猫に餌をやるな!」って言う人間の心の底に
 そういう心持ちが潜んでいることが,
はっきりと見えているのだと思います。

  そういう人間のそういうおぞましさに気付いているからこそ、
  野良猫に餌をあげる人たちは
  野良猫に手を差し伸べることを止めることができないのです。


  一年で、30万匹近くの小さな命が殺処分されると言います。
  実態は、これ以上でしょう
  さらに、 虐待で殺される子たちを含めると、膨大な数であることは
  容易に推察できることです

  人が住まうこの現世で
  殺されるために生まれてきたわけではない、
  小さな命が、一年間で、何十万匹も殺され続けている。

   これが、人間社会の現実であれば
  この人間社会で、
  人のみは、その営為によって、
  幸せになれるのだと信じているのであれば
  これほど、愚かしいことはないと
  思っています
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