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ザペット法塾 
11/1シンポジウム「野良猫はすべて地域猫である」  
に参加させて頂きました。


 昨年に続いて二回目ですが、本当に多くの学びを得ます。

前回の折も販売なさっていた、 溝淵和人様の『捨猫』という写真集には

ものすごくインパクトを受けたものです。  友人知人にも渡そうと思い

amazonで買い求めようと思ったところ売り切れで、  静岡新聞社で

在庫されていた八冊を買い求めたのも、昨年のことです。

 

 野良猫に なぜそこまでと 問う人に

 なぜ平気かと 聞き返したい   




 AC石巻の阿部智子さんが、この写真集に寄せられた詩にも衝撃を受けました。




このたびも、 植田先生をはじめ、スタッフの皆さまの大変なご苦労、お骨折りには

頭が下がります。  誠にありがとうございました。


大東市マナー条例について

  NPO 犬猫ネットワーク大阪 野上さま が発表なさった追加資料の4-3、4-4に

  記載あります、

  四つの論点は、ものすごく整理整頓されたもので、すっきりしました。


  管理し減らしてゆくしかないのだという見解も、全くその通りだと思います。

  この四つの論点は、かならず自らのものにしてゆきます。



猫問題改善(解決)のための方策について
  Cat28 溝淵和人様の 手書きレジュメはとても分かりやすいものです。

   また、〖動物法ニュース〗を読んで、理論武装することこそが

  動物愛護、ひいては、命を護ってゆく運動に対して、 行政を動かす時の力になると

  仰っていたのも、ものすごく納得できました。



飼い猫・野良猫・地域猫
  吉田先生は、動愛法改正により、猫の保護活動をする人たちには

  ハードルの引き下げと時間的猶予が与えられたが、しかしながら

  油断はできないのだとされ

  イ。地域の生活環境に悪影響を及ぼさないようになさい

  ロ。保護活動には、地域での人間関係を作ってゆくことに意を用いなさい

  

   とアドバイスなさっておられました。




  このお言葉も非常に印象深いものでしたが、

  『野良猫問題』 とタイトルしたお話しなさった、          山崎悦子様 

  『伊豆半島における地域猫』 との標題でご案内頂きました、 佐藤泰子様

  の悲痛な思いやそのご経験からも

  野良猫・地域猫そしてTNR運動についても

  私人が一人動くのではなく、 まずは、行政を動かすことを念頭におく。

  そして、行政こそが、地域住民への教育を積極的に主導すべきこと

  また、行政を『生かす行政』に動かしめてゆくこと。

  そのためにこそ、 行政を動かす理論武装の必要性を強く学びました。

  無用な軋轢を避けるためにも、また、 広く周知するためにも

  その必要性を学びました。




  そして、無知な行政を動かし、

  しかし、行政に言い様に利用されないためには、

  動物保護に関わる実践家の理論武装が不可欠なことと仰った

  溝淵様の見解は、 智慧と知識の重要性を

  小さな命に対する熱情の重要性とともに指摘なさっていたものと思います。




 

佐川久子様の京都市でのすごい活動

武藤安子様の行政の欺瞞への切り込み

鶴田真子美様の福島の子たちのこと

岡田実千代様の『イングランドの丘』での出来事 ・・・必ず意見を伝えたゆきます

                             

       

                               古川泰司

                     

                  多くの学びを得ました、 ありがとうございます


                  しかしながら、伊豆半島は、あほが多いと知り、
                  暗澹たる気持ちです

                  




             



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