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伊藤ハムの在米子会社が所有する、高福祉農場と称する場所で
実際に行われていることが、話題になっています。
http://ameblo.jp/vegblog/entry-11247076353.html

断末魔の悲鳴をあげて、生殺しに惨殺される豚、子豚の睾丸を切落して、その母豚に食べさせる蛮行・・・・・等々
そして、これらの豚肉を、品質の良い豚肉と称して、消費者に提供するおぞましさ。
もう、二年近く前になりますが、鳥インフルエンザの感染のために
涙して、その肉牛を手放した宮崎の畜産農家とはまったく対極の映像です。
『 命を頂くのだ。だからこそ、その命を強く慈しむのだ。』
あの宮崎の畜産農家の涙には、そのような思いがあったのではないかと信じます。
命をビジネスとする会社には、そうした命に対しての慈しみが他者以上に、
強く求められるのではないかと考えます。 
この映像には、人として、空恐ろしい、おぞましさを感じます。

マスコミに取上げられて
是正はしたとの会社のHPには登載されていますが、
食を扱う事業者には、厳格な倫理感があってはじめて
消費者の理解を得ることができると信じます。
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