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野良猫との出逢いでは、*
* まれに、その子たちのための里親が見つかったり、*
* 里親を見つけてくれるボランティア団体に託することが出来て*
* その子たちの将来への心配の中にも*
* 歓びを感じることもあります。*

* でも、やはり、*
* 虐げられたり、事故にあったり、病死したり、*
* また、忽然と姿を見せてくれなくなったり・・・*
* 寂しさ や 切なさ や 悲しみ、*
* そして、*
* 人や人の社会に対しての怒りを、*
* 覚える機会が多くあります。*

* つらい、悲しい思いをするのは、やはり嫌です。*
* ですから、*
* 毎日出会う子たちとは、*
* 淡々と付き合おうと思ってはいます。*

* でも、このたび亡くしました≪ボス猫≫のように*
* ほぼ毎夜、必ず食事のたびごとに、*
* その姿を現してくれる日々が、*
* 三年にもなりますと、その間のさまざまの出来事が*
* 印象にも残り、 忘れられなくもなります。*

* その姿を見ない日が続きますと*
* 寒いときは、その寒さをどのように凌いでいるいるのか、*
* 草がないからとビニールを食べたりはしていないか*

* 暑さの厳しい折は、与えたフードにも、アリやナメクジなどの*
* 虫がすぐたかってくるほど環境は、不潔になります。*
* 皮膚病や眼の病気を患う子たちを見かけることも*
* 少なくはありません。*

* 車が頻繁に通る街を、そんなにゆったり歩いて事故にあわないか。*
* 道路の端にも、心無い人間が割ったガラス瓶の破片も多い*
* 十分に、気を付けて・・*


* 思いは、やはり募るものです。*

* ・鳴くことのない子でしたが、お腹がすいたときは、*
* 低い声で鳴いて近づいてきました。*

* ・食べ物をいれた黒いトレイに、*
* 仲間の猫や子猫が近づいてきて食べようとすると*
* 必ず、自分は後回しに、順番を譲っていました。*

* ・ビル街での餌やりですから、*
* ビルの警備員の警備の間隙を縫って、フードをあげ*
* うるさ型の住人に見つからない様に、フードをあげたり*
* そして、また見つからないうちに、そのトレイを回収したり・・・*
* そういう事にも、*
* よく馴れてくれていました。*

* ・その体に触れさせるような子ではありませんでしたが、*
* 抱き上げた時、あらためてその大きさが分かりました。*
* 抱き上げた、その体は、まだ柔らかくて、ふくやかで、*
* 愛おしさが募りました*
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