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2011.07.11 国難
東北大震災、それに引き続いての、福島原発の問題は
まさに、国難と称するにあまりある甚大な
傷跡を残しました。

 ただ、
これに対する政治の対応の稚拙さが
この国難にどう対峙してゆくのかの
本質的な議論から、
なぜそういう対応しか採りえず
また、なぜそういう人物しか
充て得ないのか議論に
変じてしまっているのは
我が国の悲劇だと思います。
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